2025/03/31 16:37

今回は、ファジアーノ岡山、V・ファーレン長崎、アルビレックス新潟と Jリーグでキャリアを積み、2025 年から JFLのクリアソン新宿でプレーするサッカー選手の島田譲選手 にインタビューを実施しました。日々激しいトレーニングをこなすアスリートとして、どのように体のケアを行い、リカバリーサンダルを履いてどのような変化を感じたのか、その率直な感想を伺いました。
■リカバリーサンダルについて
─ リカバリーサンダルをご存知でしたか?
島田選手:知ってはいました。2、3 年前からアスリートの間でも「リカバリーサンダル」という言葉を耳にするようになり、OOFOS や HOKA といったブランドの商品も知っていました。実際にOOFOSは持っていて、履いていましたね。
─すでにご存じだったんですね。OOFOS を履いたときの印象はいかがでしたか?
島田選手:履いた瞬間に「気持ちいいな」と感じました。ただ、それが本当にリカバリーになっているかどうかまでは正直分かりませんでしたね。それまでは一般的なスポーツメーカーのサンダルを履いていましたが、それに比べると足の形にフィットしていて履き心地は良かったです。
─ なるほど。普段はどのような靴を履いていますか?
島田選手:基本的にスニーカーです。東京に来てからは特に歩いて移動することが増えたので、歩きやすく履きやすいシューズを選ぶようになりました。ニューバランスやホカのスニーカーを履くことが多いですね。
─ しっかり歩きやすさを考えて選ばれているんですね。
■リカバリーサンダルの感想

─ WEARINGON のリカバリーサンダルを履いてみて、どう感じましたか?
島田選手:僕の足の形に合っていると感じました。履いた瞬間に「ずっと履いていたい」と思うほどの馴染みやすさがありました。素足に近く、自然にフィットする感覚がありました。正直、次の日にすぐに大きな違いを感じるほどの変化は実感できませんでしたが、お世辞抜きで他社のリカバリーサンダルよりも僕の足に合っている感覚はありました。 僕は扁平足で、足裏のアーチが落ちやすいんです。それによって足裏や足首が痛くなることがあるのですが、このサンダルを履いたあとはその痛みが全く出なかったのが良かったですね。
─ そうなんですね。それを聞けて嬉しいです。 WEARINGON のリカバリーサンダルは日本人の足型に合わせて作られているのですが、その点についてはどう思われましたか?
島田選手:僕の足は幅広で甲が高い、日本人の典型的な足型なんです。だからこそ、WEARINGONのリカバリーサンダルは僕の足にピッタリなのだなと感じました。
■足のケアとサッカーへの影響

─ 履く前と後で、足の感覚に変化はありましたか?
島田選手:そうですね。僕は元々足首があまり強くなく、負荷の大きい練習をすると痛みが出ることがあるのですが、このサンダルを履いたあとは足首への負担が軽くなったように感じました。 足裏が疲れると、扁平足の影響でアーチがさらに無くなり、足首の遊離体(小さな骨の動き)が活発になってしまうんです。でも、このサンダルを履いたあとはそういう症状が出なかったので、足首への負担が軽減されているのかもしれません。
─ なるほど。足首の負担軽減にもつながっているんですね。サッカーでは特に体のどの部分をよく使いますか?
島田選手:一般的にはお尻やハムストリングの筋肉を使うことが多いですね。ただ東京に来てからは人工芝のグラウンドでプレーする機会が増えたので、足裏や脛回りの筋肉をよく使うようになりました。 ポジションとしてはボランチ※なので、加速と減速を繰り返す場面が多いんです。方向転換やターンも頻繁に行うので、膝下の筋肉や足裏、ふくらはぎ、足首周りの筋肉もよく使います。
※サッカーのポジションの一つで、主に中盤の守備的な位置を担当するミッドフィールダー。攻守のバランスを取り、ボールの配給や守備のサポートを行う。
─ ボランチのポジションならではの負荷があるんですね。怪我の経験はありますか?
島田選手:周りと比べると少ない方ですが、ハムストリングや内転筋の腱に近い部分を肉離れしたことがあります。ただ、大きな膝の怪我は経験していませんね。
─ そうなんですね。怪我をした際のリハビリはどのようにされましたか?
島田選手:クラブにトレーナーがいるので、電気治療や超音波、マッサージを受けながら患部に負担をかけないように回復を進めていました。痛めた箇所だけでなく、怪我の原因を突き止めながら、体全体のバランスを整えるリハビリをも重要ですね。
■長くプレーを続ける秘訣

─ サッカー選手の引退年齢は平均 26 歳くらいだと聞いたことがありますが、島田選手は今も現役で活躍されていますよね。若い選手たちに向けて、長くサッカーを続けるための秘訣を教えていただけますか?
島田選手:僕がここまで長くプレーできている一番の理由は、怪我が少なかったことだと思います。防げない怪我もありますが、防げる怪我もたくさんあると思っていて、日頃のトレーニングやケアがすごく大切です。 試合や練習だけでなく、それに向けた準備やケア、そして練習後のクールダウンをどれだけ徹底できるかが、プロとして活躍するための鍵になると思います。
─ なるほど。試合前や試合後のケアがどれくらい重要なのでしょうか?
島田選手:すごく大事ですね。プロの選手は練習の 2〜3 時間前にはクラブハウスに来て、自分の体のケアをすることが多いです。最近のサッカーは技術だけでなく、アスリートとしての身体能力も求められるようになってきました。少しでも長く走れることや怪我をしないことが、パフォーマンスに直結するんです。だからこそ、準備とケアは本当に大事ですね。
─ しっかりとした準備が長くプレーを続ける秘訣なんですね。本日は貴重なお話をありがとうございました!
島田譲(しまだ ゆずる)選手

1990 年生まれ、茨城県出身。
MF(ミッドフィールダー)としてプレーし、 2013 年にファジアーノ岡山へ入団。2016 年までの4年間でJ2リーグ通算103 試合に出場し、3得点を記録。
2017 年に V・ファーレン長崎へ完全移籍し、 チームの開幕戦で直接フリーキックを決めるなど、中心選手として活躍。
2020 年にはアルビレックス新潟へ期限付き移籍で加入し、翌2021年に完全移籍。
2022 年には現役プロサッカー選手として初めて、WE リーグの理事に就任。2025 年、クリアソン新宿に加入し、現在も中盤の要としてチームを支えている。
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