2024/04/09 15:05
●健康のために「アキレス腱」を柔らかく保つ

健康な体を維持する上で、重要となる筋肉の一つが「アキレス腱」です。
アキレス腱は、踵骨(かかとの骨)とふくらはぎの下腿三頭筋をつなぐ、人体最大の強靭な腱です。
15cmほどの大きさにも関わらず、約1トンもの負荷に耐えうると言われています。
しかし、アキレス腱はコラーゲン成分が多いため、加齢と共に柔軟性が無くなっていきます。
アキレス腱が硬くなると、足だけでなく全身の健康を保つことが難しくなります。
●アキレス腱が硬いと体にどう影響するのか?

通常の歩行は、かかとから着地して親指の先端へ重心を移動させます。
これはロッカー機能と呼ばれ、アキレス腱が柔らかければスムーズにおこなうことができます。
しかし、アキレス腱が硬いとしなりが悪くなり、スムーズな歩行ができなくなります。
すねが前に倒れづらくなり、足のアーチは潰れてしまいます。また、歩くたびに一部の骨や腱に過剰な負荷がかかります。
その結果、足が疲れてしまうのです。
また、アキレス腱の硬化は血流の低下にも繋がります。
アキレス腱は「第二の心臓」ともいわれる伸縮する動きがポンプ作用となり、静脈の血液を押し上げる役割を担っています。
ふくらはぎの下腿三頭筋が正常に機能しないと、ポンプ作用が低下してしまい、冷えやむくみの原因になります。
アキレス腱とふくらはぎを柔らかくして足の疲れを取って健康を保とう。
●リカバリーサンダルが足の緊張をほぐします

WEARING ONのリカバリーサンダルは、土踏まずを持ち上げることで潰れてしまいがちな足のアーチを形成します。
また、柔らかい前足部が蹴り出し時に沈むことで、アキレス腱をしっかりと伸ばします。
アキレス腱が伸びることでふくらはぎのポンプ作用が活性化し、血行が良くなります。
アキレス腱を柔らかくして、健康を保つためにはリカバリーサンダルを履くことがオススメです。
