2024/03/11 16:49
みなさん、こんにちは。

先日お話ししたウェルネスの中で最も注目されていることは「フィットネス」といえるでしょう。
しかし、意外にも日本ではジムに通う人口が3〜4%ほどと言われております。
ジムに入会こそしているものの、実際の活動はしていない「幽霊部員」もいるそうです。
一方アメリカでは、20%近くの方がフィットネスに取り組んでいます。
なぜ、ここまで異なるのでしょうか。
大きな違いとして日本での会費は平均でも8,000円以上となりますが、
アメリカのジムは回数の制限がなく、平均3,000円ほどで通う事ができます。
また、医療にかかる費用に大きな違いがあります。
日本では原則保険で3割負担となっていますが、アメリカでは入っている保険によって負担額が大きく異なります。
日本では3,000円ほどの費用であってもアメリカでは10倍近くかかってきてしまう場合もあります。以上の事からアメリカ人の健康に対する意識は非常に高いと言えます。
アメリカのフィットネス参加率は先進国の中でもトップ3に入るほどですが、
最近では日本でもコンビニジムの会員数が110万人に到達するなど、増加傾向にみられます。
日本でもフィットネスの人気が高まり、誰でも気軽に通いやすい環境になってくれることを願っております。