WEARINGON STROBER

2024/01/22 15:05

今年の5月に第2類から5類にようやく移行し、日本でも通常の生活を取り戻しつつあります。

コロナ禍の影響でライフスタイルに大きな変化がありました。

まず、リモートワークが一気に浸透し、通勤回数が減少しました。
減少したことによりオフィススタイルの着用回数が減り、一気にカジュアル化が進みました。

外出する回数も減ったので、外食の機会も少なくなりました。
感染を気にする事で時間も短縮され、食事時間も自然と減ったことでその流れが変わらず、一次会の後に二次会等に行く人が減りました。

お店への支払い方法も大幅に変化しています。
現金は色んな人が触ったり、洗えなかったりすることで衛生的にも気にする人が増えたことから、直接触れない電子決済やクレジットカードのタッチ決済が進みました。

また、コロナ禍で運動不足を感じ、ジムやランニングを始める人が増えました。
ジムだけでなくヨガやピラティスのような自分への意識を高めて、心身ともに整えてくれるウェルネスに基づいたフィットネスも注目されています。

運動不足や密を避ける為に電車以外の交通手段を利用する人の姿もちらほら見られます。
車は維持費や購入にかかるお金が多い事から所持している人は少ないです。
一方自転車やキックボードなどは、購入へのハードルが低く、レンタルも色んな場所から借りて返せることから使う人が増えたように感じます。

買い物面でも変化がありました。お店が閉店していて直接購入できないことから、ネットショッピング化が進みました。
ネットショッピングが流通した今、ネットで調べてから店舗に見に行くという流れができており、お客様の好みや求める商品を購入することが多く、セールの商品を買う機会も少なくなりました。

コロナ禍が明けても、コロナ禍前に完全に戻るのではなく新たな習慣に移行していると感じ取ることができます。