WEARINGON STROBER

2023/05/12 14:34

ヨガインストラクターをされている、若原夕希さんにお話を伺いました。



■足の悩み(むくみ)はありますか?


若原さん:やっぱり、長時間歩いてるとむくみますよ。立ちっぱなしになるとか。

若原さん:昔、あの…2年か3年くらいOLもしてたんで、その時はやっぱりヒールを履いてたんで、大学卒業して、その時は毎日むくんでたので、毎日マッサージしてましたけど…

―――ヨガのポーズをする若原さん。ヨガインストラクターになってからはむくみが解消されたという。


若原さん:この仕事になってからは…なんだろう?旅行で長時間歩くとか、いつもと違ったことをしたとき以外は、むくみはないかな?って感じですね。

インタビュアー:ヨガがむくみの軽減に役立っているということですね。

若原さん:と思います。

インタビュアー:因みに、足がむくんだ際にしている対処法などありますか?
若原さん:マッサージとか、お風呂ゆっくり入る…まあ、マッサージもちょっとヨガの延長のようにとか。
若原さん:着圧ソックスとか。昔は、ひどいときは履いてましたね。
インタビュアー:よく流行りましたよね。
若原さん:ね!
インタビュアー:ヨガのほかに、健康に気を使ってることはありますか?
若原さん:そうですね…睡眠をしっかりとるのと…
若原さん:あとまあ食事も…あんまり悪いものは食べないように。で、食べ過ぎたらちょっと次の日に調整する。
インタビュアー:飲み物とかも?
若原さん:飲み物はそうですね。基本的にあんまり甘いものは飲まない?けど、でもたまには全然飲むので、普段はお水が多いです。


■ウォーキングとかはしてますか?


若原さん:ウォーキングしてないです。普段。あんまり歩かないです。
インタビュアー:歩くときはスニーカーを履きますか?
若原さん:普段はあの、あまりスニーカー履かないです。週に一回履くか、ぐらいで、パンプスとか、ローファー、ヒールもあんまり履かなくなったけど、あってもローヒール。夏はサンダルって感じで、スニーカーは本当に、公園にいくとか、息子と長時間歩くとかそういう感じです。
インタビュアー:高いパンプスは履かないですか?
若原さん:昔は履いてました。高いヒール好きだったので。結構履いてました。
若原さん:今はちょっとトレンド的に、ヒールが太かったり、低いものが多いので、それに合わせてという感じです。

インタビュアー:長時間歩くと疲れるとかありますか?

若原さん:スニーカーでは、無いです。

インタビュアー:やはり健康体なんですね。

若原さん:なんか、痛くなるからスニーカー履いてるって感じなので、一番楽ちんっていう。サイズさえあってれば。

インタビュアー:ローファーとかパンプスを履いていても疲れないですか?

若原さん:靴によって、やっぱり疲れるのはあるけど、足の裏が疲れるってのはそんなにないかもしれないですね。



■靴選びで気をつけていることはありますか?


若原さん:私は人差し指が長いので、それは考慮して選んでいます。

若原さん:例えばラウンドのパンプスは絶対買わない。ポインテッドか、先がとがっているものを選ぶ…

若原さん:でも、スニーカーでそんなに困ることはないかな?とは思います。

インタビュアー:(若原さんの足を見て)確かに人差し指が長いですね。

若原さん:もうここ、キューンってなっちゃうんで!そう。滑るとね。前滑りするとよく。だからなんか、インソールじゃないけどこう、なに?滑り止め?とかは貼ったことはあるかな?



■「WEARING ON」を試していただきます。


インタビュアー:スニーカーなど、底がペッタンコの靴をずっと履いていると疲れが溜まってくると思います。
若原さん:疲れますね。
インタビュアー:ずっと履いてるとアーチもさがってきちゃったりするので、そういった靴に入れるインソールを開発しました。
若原さん:なるほど…そうなんですね。

インタビュアー:他社のインソールを試したことありますか?
若原さん:ないんですよ。

―――インソール自体が初めての若原さん。

インタビュアー:まずはブルーのインソールです。どうですか?
若原さん:あ、いい感じです。フィットしてます。柔らかいです。
インタビュアー:これが足底腱膜炎と立ち仕事用のものになります。
インタビュアー:足にあたるとかそういうのはないですか?
若原さん:ないですね。すごく履き心地がいいです。
インタビュアー:ヨガの効果で脚がしっかりしてるので、問題なく入るのかもしれないですね。

インタビュアー:次にグレーのインソールです。違いは判りますか?
若原さん:なんか私はさっきのほうがフィットしてましたけど…
インタビュアー:ブルーは柔らかいので…足がしっかりしてると沈んじゃうんです。硬いほうがしっかりサポートされるんで。
インタビュアー:また、グレーのほうがかかとのヒールカップがしっかりしています。
若原さん:それが安定感なんですね。ありますね。

インタビュアー:オレンジとベージュは、変形性膝関節症や外反母趾の方に向けた商品です。
若原さん:あ、なんか、います。卵みたいなのが。
インタビュアー:中足骨の部分に盛り上がりがあるのが特徴です。
インタビュアー:前の2つと比べてどうですか?
若原さん:こちらのほうが、なんか、包まれてる感じがして、なんか。気持ちいいですけどね。当たってる感触は。
インタビュアー:最初は柔らかいほうが気持ちいい。と言われる方もすごく多いですね。
インタビュアー:この2つは歩くのに適しているので、スニーカーとか履いて長時間歩いていても疲れにくい様になっています。
若原さん:そうなんだ!うん、いいですね。

インタビュアー:最後にベージュを履いてみて、いかがですか?
若原さん:あーこれも包まれてるかも。
インタビュアー:ベージュのほうがオレンジより少し硬くなっています。
若原さん:硬い…でも私はなんか、しっかりフィットしてるものが好きだから、こっちのほうが。
インタビュアー:やっぱりアーチもしっかりしてると思うので。硬いほうが合ってますね。
若原さん:そうですね。疲れにくい。やっぱり私も長時間歩いてたらね、やっぱり疲れるので、そういったサポートができるのであれば、このタイプで、硬いほうが、うん。好みです。
インタビュアー:ありがとうございます。


■弊社のインソールに求める機能はありますか?


若原さん:まあ疲れないとか、体調のもそうだけど…やっぱりこう、お靴を脱いだ時に見える部分なので、デザインがいいものが本当はいいですね。
インタビュアー:そうですよね。
若原さん:なんかただの茶色で、まあ、機能だけにこだわってこうすごい穴空いてたりとか…なんかよくわかんないけど。なんかすごいオジサンっぽいのとか。もあるじゃないですか。そこはやっぱり、若い世代だと、うん。まあ、シンプルで、なんだろな?こう。そんなに気にならないのが一番だと思う。こだわりすぎても。うん。
インタビュアー:こだわりすぎない感じで、柄が激しいとかそういうのじゃなければ良いですよね。


■「インソール」という物自体の印象はどうですか?


インタビュアー:あんまり、かっこよくはないですよね。
若原さん:まあ若干…若干!

若原さん:イメージはなんか、そこまで考えたことないというか。そこまで身近ではなかったです。逆に。私にとっては。
若原さん:だからもっと、認知されたら、多分悩んでマッサージいってリフレクソロジーいってみたいな子たちが…それで改善されるのかなって思います。
インタビュアー:インソールって、百貨店ではなく雑貨として売っていて、パッケージもカッコ良くないものが多いんです。
若原さん:うーん。
インタビュアー:さらに、ずらーっと並んで売っているので、何が何だかわからない状態なんです。
インタビュアー:弊社としては、現状を変えていきたいと考えています。
インタビュアー:なのでパッケージやホームページにも力を入れています。

若原さん:インソールだと実際に足に合わせてみないとやっぱり皆さん買えない?
インタビュアー:全国の百貨店でもインソールを試せますので、不安でしたら店舗に行っていただくこともできます。
若原さん:うんうん。確かに百貨店行くとこう悩み相談乗ってくれますもんね。
若原さん:インソールとか、私も何か、なんか滑り止めの、こう勧められたり、ここ痛いって言ったらここになんか貼る、スポンジ…なんかクッションみたいなの勧められたり…

若原さん:そこに行けば悩み相談できるってのを皆知るといいのかなって思います。
インタビュアー:そういうサービスを知らない人もいるはずですからね。
若原さん:そうですよね。


■終わりに


インタビュアー:本日は貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。
若原さん:いえいえ…なんか勉強になりました。私も。母親とかにもちょっと、聞いてみます。
若原さん:なんか、聞いたことはないけど、きっと多分なんか、靴もだんだんね、年を取るにつれて変わってきてるだろうし、なんか悩みがあって変えているのかもしれないので。勧めてみます。

―――ヨガインストラクターの若原さん。インタビューにご協力いただきありがとうございました!


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