WEARINGON STROBER

2023/05/12 14:34

「インソールを比べる機会ってなかなかない!」

恵比寿の美容院「Plaisir」にて美容師をされている、松木さんと松田さんにお話を伺いました。



■美容師歴は何年になりますか?


松木さん:えっと、13年~14年目になります。

松田さん:ちょっとお待ちください!電卓がないと…40年以上であることは確かなんですけど…44年かな?

―――お仕事をされている松木さん。仕事柄平日はパンプスを履く機会が多い。



■足腰の気になる症状があれば教えてください。


松木さん:右の小指が変形しているのと、あとはかかとの痛みですかね。

インタビュアー:かかとの痛みはどのくらい前から気になりはじめたんですか?

松木さん:どうだろう?ペッタンコの靴を履くようになったのは、子供が生まれてからなので…それまで基本的にヒールを履いていたから気がつかなかったです。

松木さん:ヒールを履いていた時は…やっぱり小指が、自分の体重の重さで圧し掛かられて…こう曲がっちゃってる感じなんですけど。

インタビュアー:内反小趾かもしれないですね。

松木さん:ペッタンコの靴を履き始めてからは収まってきたんですけど、今度はかかとが痛い日が多いなと。


インタビュアー:お二人が立ち仕事をしていて、痛くなる場所はありますか?

松木さん:全体!むくみ!むくんできます。全体痛いです!

松田さん:なによりまず脚が痛くなります。あと、前かがみだったりすると、とか。

松木さん:膝は痛くならないですけど、脚です。やっぱり脚が…段差とかに乗ってこう伸ばしたくなる…わかります?

インタビュアー:わかります。全体がだるくなってくる感じですよね。

―――松木さん、松田さん共に脚の痛みが気になる様子。



インタビュアー:どのくらい仕事をしていると痛くなってきますか?

松田さん:蓄積してると朝からですね!もう朝から!

松木さん:朝9時前にここにきて、忙しくなかったら2時くらいに痛くなってきます。忙しいと…もうちょっと頑張れるんですけど、忘れてるから。

インタビュアー:逆にゆっくりしてると痛くなってしまうんですね。

松木さん:そうです。暇でも基本的には立ってるので、お昼過ぎぐらいから、あーやっぱり今日痛いわってなってきます。

インタビュアー:なにか対策などはされてますか?

松木さん:してないです!お風呂に入るとか…
松田さん:私はストレッチとか、歪んで固まってしまった筋を緩めるためにハリ治療はずっと行っていて、あとはテラヘルツっていうシールとか、結構にぎやかにやってますよ!


■普段はどのようなお靴を履いていますか?


松木さん:普通のパンプスとか、休日はスニーカーですね。

インタビュアー:今パンプスの需要は少なくなってきていると思いますが、お仕事で履いたりするんですか?

松木さん:仕事中はパンプス…ピンヒールはもう履かないですけど…パンプスのほうが多いです。

インタビュアー:かかとがそんなにないものですか?

松木さん:はい。5cmとか、あっても7cmぐらいしか履かないです。

インタビュアー:松田さんはどうですか?

松田さん:私は、ウォーキングシューズの部類に入ってる靴とか…仕事柄運動靴的なのはダメなので。


■インソールは今まで使ったことはありますか?


松木さん:全然ないですね。
―――インソールの説明を受ける松木さん。一方、松田さんはインソールの使用経験があった。


松田さん:整体の先生で、スポーツや交通事故の体の治療をしてくれるようなところに行って、治療をしながら体のゆがみを戻さないように、一日中履いていてくれると、次の治療の役に立つみたいな…それもちょっとずず調整しながら、整ってからは決まったものをずっと履いていてください。って感じのものを使っていたんですが…
松田さん:そのインソールが、気持ちいいやつじゃないんですよ。硬い!…まあ硬くないとね、押してこないので。
松田さん:今はもうちょっと調子もよくなってきたので…もう履いていないです。

インタビュアー:どれぐらいの期間使っていたのですか?

松田さん:えっと治療に行ったのが…10年ぐらい使ってたのかな?そこから、ここ何年かはインソールもちょうどもうダメにはなってくるし体調も前ほどではなくなってきたので。

インタビュアー:今は足のお悩みが改善されたということですね。

松田さん:全身の症状が改善されてきたので、足がちょっと外側に重心がかかるとか、ちゃんとアーチができにくいとか、かかとがずれてることで腰に来るとかっていうのがわかるようになってきました。


■「WEARING ON」についてご説明します。


インタビュアー:スニーカーを履く方は、お若い方から年齢層幅広くいらっしゃいますが、スニーカーってまっ平じゃないですか?
松田さん:そうですね。
インタビュアー:まっ平なのは足に良くないのですが、それでもスニーカーを履きたいという方達のためにこのインソールを作らせていただきました。
松田さん:へー!
インタビュアー:「WEARING ON」シリーズは5千円程度でお買い求めいただけます。
インタビュアー:医療用のいいインソールだと1万円から2万円されるんで、それをお手軽に皆様にってことで開発させていただきました。

―――お二人に弊社のインソールを試していただきました。



インタビュアー:今、足底腱膜炎という症状の方が結構増えてきています。

松田さん:足が硬くなったみたいなやつですよね!炎症を起こすわけではないですけど。

松木さん:確かに新しいスニーカー買ったときにそれなりました。


【参考:足底腱膜炎とは】

https://wearingon.official.ec/blog/2022/07/19/162547


インタビュアー:専用のものがブルーとグレーになります。硬さが違うので、触っていただいてもいいですか?

松田さん:いいですか?あ、ちょっときもちいい、これ。

松木さん:ですよね。私もさっき触って…

インタビュアー:ブルーは、痛くなった初めの方に履いていただくようです。

インタビュアー:そのあとにグレーを履いていただいて…こっちのほうが、がっちり硬いんですよ。

松田さん:ほんとだ!

インタビュアー:こちらはよりしっかりと直して、そのまま足をキープしていきます。

インタビュアー:また、かかとにクッションが入ってまして、しっかりと包み込む構造になっています。

松田さん:あ、ほんとだ!かかともすごい包んでくる感じ!かかとをつかむ感じになってる!これすごい!


インタビュアー:そして、オレンジとベージュがあります。この二つはアーチがしっかりしていて、外反母趾だったり、偏平足変形性膝関節症といった症状の方の足腰を正しい方向に戻してあげるものになります。

インタビュアー:こちらぜひ一度お靴に入れて履いてみてください。

松木さん:これ気持ちいい!

松田さん:目が輝いている!

松木さん:これ硬いほう?

インタビュアー:硬いほうです。柔らかいほうだと、もしかしたら物足りないと感じるかもしれません。

松木さん:これでも後ろに行っちゃう。私、脚でちゃんと、掴んでないんですね…

インタビュアー:グレーを試していただいてもいいですか?ヒールカップがしっかりしているので気持ちいいと思います。

松木さん:あ確かに!これかかと気持ちいいですね!これかかと気持ちいい!

インタビュアー:かかと痛くなるとおっしゃってたので。

松木さん:でも厚みがあるねー…でもきっとこれぐらい厚みがないと…

松木さん:あと、パンプスに入れられるインソールもあったらいいですね。

インタビュアー:松田さんもぜひ、グレーなど試してみてください。

松田さん:硬い!ツボ押しがあるみたい。

インタビュアー:ブルーのほうがいいですか?

松田さん:グレーのほうがいい。柔らかいほうは…土踏まずとかかとの間が…ちょっとだけ離れてる場所があるんですよ。それがいいのか悪いのかわからないんだけど、くっついているほうがいいとしたら、足の裏全体に圧を感じるグレーのほうがすごいフィットしてる。


松田さん:…あ、ずっと履いてると違和感がなくなる。

インタビュアー:長く履いていただく前提の商品ですが、最初はブルーかオレンジでもいいのかもしれないです。

松田さん:ブルーを履くと…体重が前のめりになるんですよ!で、グレーは体重が後ろにかかるの、立ってて自分の体重の位置が変わってくる…だけど!でもお話して気づいたんですけど、まっ平の靴って履かないじゃないですか!どれもちょっとかかとが高いと思うと、こっちのほうがいいのか?って話になったり。

インタビュアー:最初ブルーをずっと履いていただいて、慣れてきたらグレーを履くのが一番いいですね。

松田さん:でもこのかかとの安定感すごいよ!

松木さん:こっちのほう、グレーですよね!

松田さん:そう!立ってて、骨盤がちゃんと立つの!

松木さん:へー…ちょっとわかんない!すいません!

松田さん:それでいうとちゃんと立てるのはこっちかな?って。

インタビュアー:そうですね、立ち仕事をしている方にはグレーもおススメです。

松田さん:あと私たち重心を変にかけて筋肉がきちっと左右そろってないから、重心を上にあげられないんだよね。こう、だらしない感じ?だからそれを矯正してきたほうが多分楽なんだと思う。

松木さん:私もグレーかオレンジどっちかがいいなって思う。かかとのこの感じがすごい。

松田さん:すごいでしょ。

松木さん:それしかわからないけど、それはすごい。



■弊社のインソールはいかがでしたか?


松田さん:大抵の場合、インソールに股いれて足したり合わせたりして、調整してやっと合わせるじゃないですか。

インタビュアー:弊社のインソールは偏平足、外反母趾、何にでも効きますというものではなく、しっかりと箇所箇所の状態に合わせたものを選んでいただくように設計しています。

松田さん:正しいそれー!ほんとにそれそうなんですよね。うちが行った整体のところも、全部の靴持って来いって言われるんですよね。でその全部の靴にインソールを作るっていうんですけど、いやそれ無理でしょって…インソールも5万円くらいするんで…

松田さん:だからその…お友達は何足も持ってて、部屋用のも持ってて、そういうのを作ってもらうんですけど。それは無理だから私は、もう家の中ではもういいです頑張ります、自力でってことで…でもこのインソールを履いてるとそれが調整できる…

インタビュアー:調整できます。

松田さん:徐々にそしたら、症状に合わせて変えていけばいいんですもんね。

インタビュアー:そうですね。

松田さん:すごーい!でも、それちゃんとお知らせしてくれたら買う側は安心しますよ。

松田さん:そもそもほら、与えられたものしか履いてないから!比べたの初めて!

松木さん:インソール比べされてもらうってなかなかないですからね。

松田さん:そうないないないない!与えられてどうだ!って言われて、うんっていうしかない!

インタビュアー:そうですよね。

松田さん:なんかね、質問の仕方もわからないからいつも、うんそうなの?って思う感じだったから。

インタビュアー:販売員が店舗で販売しているので、そちらのほうでより専門的なお話を聞くこともできます。

松田さん:すごい勉強になります!



■弊社のインソールに求める機能はありますか?


松木さん:むくみ…むくまない!!

インタビュアー:大事ですよね。

松木さん:むくまない、かかと痛くない、小指痛くならない!

インタビュアー:今の症状が和らぐ感じですね。

松田さん:姿勢をちゃんと…疲れてくると筋肉量がないので正しくたつための筋肉がなくて、作業が偏ってくると、なんかこう、足もそう年齢とともにО脚になるみたいな重心がかかってくると、骨盤が正しい角度でなくなるのがわかるんですよ。

松田さん:左右でちゃんと立った時に、S字にちゃんと整ってないのが、靴替えちゃうとわかるんで、できたら外からの力で自分でできると助かるのかな…

インタビュアー:わかりました。ありがとうございます。



美容師の松木さん、松田さん。貴重なお時間をいただきありがとうございました!



■インタビューにご協力いただいた美容院はこちら


『Plasier』


〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-9-13 2階

恵比寿駅東口から徒歩5分

http://www.plaisir.net/



■商品のご案内


当記事で紹介したインソールは以下のリンクからご購入いただけます。

商品のご購入はこちら